体重増加も禁煙を頑張って続けている夫

夫が完全禁煙を開始してから、およそ1年。最近は、食欲やタバコを吸いたいというストレスも落ち着いてきたようで、食生活も徐々に元に戻ってきました。仕事にも、ご飯少なめの手作り弁当を持参しています。
しかし、もうアラフィフということもあり、一度増えてしまった体重はなかなか落ちません。先日も、久しぶりに着たスーツのズボンやワイシャツがパツパツで、「やっぱり太ったなぁ……」と言っていた夫。Tシャツ姿のときも、これまではまったく気にならなかった下腹部に、ぽっこりした膨らみが目立つようになりました。まさに、中年太りといった体形です。夫はもともと見た目に自信を持っているタイプだったので、体重や体形が変化してしまったことに非常に大きなショックを受けています。
しかし、夫にとって、禁煙による健康への効果は絶大でした。禁煙を始めてからのこの1年、毎年季節の変わり目の恒例になっていた風邪をひかず、子どもが体調を崩したときも、うつらないことが増えています。これまでは、特に冬になると睡眠中にせきが止まらなくなることもありましたが、それも気にならなくなりました。
私も明らかに感じる夫の変化でしたが、夫自身も、体の負担が減ったことを強く感じているようです。今では、「タバコがどれだけ自分の体にダメージを与えていたのかよくわかる」と言っています。そのため、時々タバコを吸いたくなっても、もう絶対に吸わないと強い気持ちを持てるそうです。
まとめ
長年タバコを吸ってきた夫でしたが、健康面への不安から義父がタバコをやめたことをきっかけに、禁煙に挑戦。何度か振り出しに戻ることはありましたが、約4年間の頑張りの結果、今でも禁煙状態は続いています。しかし、禁煙に伴って一時的に食欲やストレスが増えて爆食いしたことで、スリムだった夫の体重は+8kgとなり、小太りの中年男性に……。
それでも夫は、タバコをやめてから、明らかに体調が悪くなることが少なくなりました。やはり大人の健康管理として、なるべく早くからの禁煙は重要だと感じます。次は、なるべく体重を戻すことを目指して、私も食事管理に協力したいと思っています。
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イラスト/きびのあやとら







