なるべく太らないようにする

そして、最後に医師から言われたのが「太らないようにすること」。椎間板ヘルニアには肥満は大敵、だそうです。特におなか周り。脂肪が多い上に腹筋、背筋を鍛えていないと、椎間板に負担をかけると言います。
実は、30代で椎間板ヘルニアと診断されたときに、医師から「腹筋と背筋を鍛えてください」と言われていました。しかし、筋トレなんかまっぴら御免だった私。まったくしていませんでした……。40代の発症も、筋トレをまじめにしていれば防げたかもしれません。
そして今回。50歳を目前にし、筋力がますます低下する更年期に入りました。43歳から48歳の5年間で、特に暴飲暴食をしたわけでもないのに4kg体重が増加しました。ですが、「筋トレしてください」よりは「太らないようにしてください」と言われたほうが少しラクでした。
とはいえ、これについては、またしても何もしていない私。おなか周りの脂肪を減らすこと。腹筋と背筋を鍛えること。これらを目標に、今度こそ行動を起こさなくては、以前よりもひどい椎間板ヘルニアがやってくると感じています。
まとめ
椎間板ヘルニアは「ちょっと腰が痛い」というレベルではなく、歩くとき、座るとき、立ち上がるとき、すべてに激痛が走る怖い病気でした。本当に、腰は体の要(かなめ)だなあと実感しています。 最後の発症から約5年がたち、大きな再発はありませんが、医師いわく、椎間板ヘルニアは本当にひどくなると救急車を呼ぶレベルになるそうです。
腰は折らずにかがむ、椅子は浅く座る、なるべく太らないようにするといったことを注意するだけでも、椎間板ヘルニアのリスクは減らせるので、いつまでも元気に活動するために、自分の腰は自分で守っていきたいと思います!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。







