


あるとき、姉が母に呼ばれ「お父さんに手紙書いてくれない? 飲みに行かないで家にいてって」と言われました。
姉がそのとおりに書いた手紙を読んでも、飲みに出かける父。
実は父親の不倫のことを、母親から直接聞かされたことはありません。
だからこのころは「お母さん、また怒ってる。お父さんがかわいそう」なんて思っていました。
父親は歌がうまくて穏やかで、母性本能をくすぐるタイプ。
実際、モテたと思います。
不倫相手は母親に対抗したがるのか、皆、飲み屋のママだったようです。
母親は、私のことは放置気味で、先生への態度も悪かったため、私が先生から嫌がらせを受けることも。
そして、このころからある女の子と知り合いになったのです。
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母親は夫の不倫のことを誰にも相談できず、ひとりで頑張っていたのでしょう。だかといって子どもを放置していいことはありませんが、必死で余裕がなかったことは想像つきますね。
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