家族時間のルール
しかし、家族がそれぞれ自分の好きな時間を過ごせるのはいいのですが、休日に家族全員で顔を合わせる時間がほとんどなくなっていたことに気付きました。
自由時間が確保できる半面、家族時間がなくなっていたことは少し寂しくもあり、何のための家族なのか疑問に思うようになりました。そこで、月に1回、2回くらいは、「家族時間を作ろう」と提案しました。子どもたちは「別に要らない」と言っていましたが、私の懇願でスケジュールが合うときは時間を作ってくれるようになりました。
まとめ
休日の家族時間のルールを作ってから、最初は子どもたちも夫もあまり乗り気ではなかったのですが、最近では「おいしいレストランができたらしいよ。皆で行ってみる?」と情報を集めてきてくれ、「ここの温泉旅館が最高らしいよ」と、家族旅行の提案もしてくれるようになりました。最近では、子どもや夫のほうが家族時間を大切にしてくれ、私のほうが趣味に時間を割くのにひと苦労の休日です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
文/満田 弥生








