

「散弾銃を持って今から行くってさ!」と言いながら笑っている母。
私が「本当に来るんじゃないの? まずいよ」と言ったそのとき、突然「うおおおお! 開けろお!」と怒鳴る声とともに、玄関を激しくたたく音が響いたのです。
慌ててハナに電話し、「今、ハナのお父さんがうちに来て暴れてるんだけど……」と伝えました。
このとき、ハナの反応がやたら冷静で違和感を覚えました。
ハナの父親に「あんたの娘と電話がつながっているのにかまわないの?」と私が叫んでいる間、父はその辺に突っ立ってぼう然としていました(笑)。
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こうなる原因を作ったのは父親なのに、ただぼう然と突っ立っていたと言うのは頼りなさ過ぎますね。でも、まさかこんなに大ごとになるとは思わなかったから、今ままでずっと気軽に浮気ができていたのでしょう。
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