
病室を出る間際、「とにかく早く退院してね!」と念押しして帰って行った夫・ハルト。
私の気持ちは伝わってなかったかも……と思いました。
私はその日から眠れなくなりました。
2人で同じ方向を向けるようになりたいのに、解決の糸口が見つからない……。
そんな思いのまま、受精卵(胚)を子宮に戻す移植の日を迎えたのです。
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夫と同じ方向を向けるようになりたいけれど、だからといって、夫に合わせて不妊治療を諦めることはできません。どちらも大切だからこそ、難しい問題ですね。
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