
私はうねりが強いクセ毛で、それを抑えるために10年ほど重めのボブカットにしてきました。そして数年前から海外暮らしに変わっても、そのヘアスタイルは変えずにいました。
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海外で新たな美容師さんと出会い
今は海外に住んでいる私ですが、ここで日本人の美容師さんを見つけたので、その人にもそれまでと同じように重めのボブスタイルをずっとオーダーしてきました。ところが、その美容師さんが帰国することになり、慌てて他の美容師さんを探すことに。
アジア人の髪質を理解している同じアジア人の美容師さんがいいなと思い、なんとかアジア圏出身の美容師さんと出会うことができました。ところが、実は口コミでは彼女の評判は真っ二つだったのです。「好きだ」という声と、「二度と行きたくない」という声も……。
主張の強い美容師さんだったけれど
私は、とにかくお店に行ってみることにしました。その美容師さんは、「絶対こうするべき」と、自身の主張をぐいぐいと押し付けてくるタイプの人でした。でも、ここは海外。日本のような手厚いサービスは最初から諦めていた部分もあった私は、その美容師さんに丸投げしてお任せすることに。すると、とてもまとまりやすくてシルエットもカッコいいボブスタイルに仕上がったのです!
まとめ
自分の好みにこだわり過ぎると、新たな自分や可能性に気付きにくいものだなと思った出来事でした。彼女のところに駆け込めば何とかなるという思いで、今でもずっとお任せでお願いしています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:牧村ゆきこ/50代女性・主婦
イラスト/ゆる山まげよ








