
普段から自己肯定感が低い私。明るく人を笑わせることが大好きですが、本当は周りを気にして言いたいことが言えないことも……。
★関連記事:落ち込んでいた私に自信をつけさせてくれたのは、修学旅行中の見知らぬ学生!?【体験談】
同僚に言われた言葉
そんな私の性格を見抜いていたのか、同僚とお昼ごはんを食べているときに、「あんたさ、そんなに人に気をつかっていたら疲れるでしょ。でも、そこが良いところよね、人の悪口をあんたの口から聞いたことない。これってすごいことだよ」とポツリと言われたのです。
自分を見てくれている人がいる
人からこんなことを言われたのは初めてで、「お世辞ではなく心からそう思う」と言ってくれてとてもビックリしました。自分が思っている以上に、自分を見てくれている人がいるんだなと思いました。
まとめ
この同僚のおかげで「自分が信じてやってきたことは間違いではなかった」と思えて、少し自信がついたのです。とてもうれしい言葉で救われました。今でもお互いを励まし合う、心強い味方です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:出川ゆいこ/40代女性・会社員
イラスト/サトウユカ








