
風通しが良い会社ではあるのですが、男性社員から気軽に食事に誘われたり、プレゼントをいただいたり、下の名前で呼ばれたりすることも。正直なところ、「これでいいの?」とモヤモヤするような出来事が多かったのも事実です。
私は男性社員の友人ではなく、一緒に働くいち社員という意識があります。そこはしっかり線引きしてほしいし、私の後に入社してくる女性社員たちのためにも「何とかしたい」と思うように。
女性たちが立ち上がる!
そのことを女性の先輩に相談したところ、先輩たちが「そろそろやろうか!」と立ち上がり、 上司や社長に掛け合ってくれました。すると、今までは女性社員が対応していたお茶出しや電話応対、クレーム対応などは、性別や役職に関係なく全員ができるよう改善し、事務職の女性だけが着ていた制服も廃止になりました。
まとめ
女性の先輩が声を上げてくれたおかげで、本当に働きやすくなりました。一歩踏み出す勇気を先輩たちから教えていただき、本当に救われました。同時に、「今度は自分が声を上げられるようにならねば!」と思うように。今回は先輩の力を借りましたが、今後は自分自身が行動を起こせるように変わっていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:中島はるこ/30代女性・会社員
マンガ/さくら








