
ある日、夫の朝ごはんを用意したのに「いらない」と言われたことがありました。体調が悪かったり時間がなかったりという理由があると思っていたのですが、夫の理由を聞いてあぜんとしました。朝ごはんを用意した私の気持ちや労力を考えもしないことに腹が立つとともに悲しかったです。私の作るごはんに文句を言う夫との食生活で私の気持ちの変化について紹介します。
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妻が作るごはんに文句ばかりを言う夫


結婚当初から夫は私が作るごはんに対してあまりよく思っていませんでした。たしかに結婚当初は今を思うと、包丁使いなどは少し危ないようなところはありました。しかし、料理は好きだったため、結婚前から実家で簡単なごはんを作っていました。そのため、まったくの初心者ほどではなかったと思います。それでも、かぼちゃなど硬い野菜を切るときは「怖い」と夫から言われていました。
調理だけでなくでき上がった料理に対してもおいしいと言ってくれず、味が薄いとかチャーハンがパラパラしてないなど文句ばかり言います。おいしいと言ってくれたことは結婚して20年のうち2回ほどで、そのときも子どもたちに「珍しくおいしいから、食べてごらん」と言いながらでしたので、うれしくはありませんでした。
ただ、リクエストしてくる料理もあったので、おいしいと思ってもおいしいと言わないものもあったのかもしれません。また、夫は義母が料理が得意ではなく、あまり家庭料理になじみがないまま育ったため、外食が好きで、私の味付けが外食とは異なるので嫌なのかもしれません。







