2児の母でありヲタクであるエェコさんによる、お父さんが倒れたときの話を描いたマンガを紹介します。
エェコさんのお父さんは脳の病気で職場で倒れ、治療と検査を終えてリハビリ院に入院することに。しかし、記憶力の低下が顕著な上、預金も資産もない状態で……。生活保護申請をおこなうと支給金を受けられることに。退院後の入居施設も見つかりました。プライドの高いお父さんにショックを与えないよう、生活保護のことは隠して入居の件を説明すると、何とか承諾してくれた様子。しかし、別れ際には半べそ状態に。その姿に胸が痛くなったエェコさんでした。一方で、入居に当たって必要な用品は多数。エェコさんは準備のことで頭がいっぱいになり……。
入居前の面談が終了
介護用の移動型ベッドは施設で余っているものを用意してくれることに。しかし、冷蔵庫やテレビを差し入れしたいと思ったエェコさん。申請して通れば一時金をもらえるそうですが、時間がかかるため、自己負担での購入も勧められます。山のような説明がいったん終了したものの……。











