
移植の結果が陰性だったことを夫・ハルトに伝えました。
「は? 陰性? うそだろー」とため息をつくハルト。
そして「1回で成功させてって言ったじゃん!」と責めてきたのです。
「そんなの誰も約束できない」と言うと、「何やってんだよ」とまたため息。
「きっとハルトもショックで愚痴りたいだけ」と思うようにしました。
凍結中の卵はまだあったので、移植のチャンスはあります。
ストレスをためていたら次の移植もダメになってしまうと思ったのです。
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移植が失敗したのがアマさんのせいと言わんばかりのハルトさん。アマさんの気持ちや体を心配する言葉がないことも、アマさんにとってつらく、ストレスになったことでしょう。
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