自称・元サレ妻で、現在シングルマザーのマチさんによる、ブログのフォロワーさんのエグいサレ体験談を描いたマンガ。
リンさんの父親は飲みに行く店で女を作って入り浸る人で、母親とは喧嘩ばかり。リンさんが中学を卒業するころ、リンさんの父親と親友・ハナさんの母親が不倫し、ハナさんの母親は家を出て行ってしまいました。ある休日、ハナさんの父親がリンさんの家に怒鳴り込み、警察を呼ぶ騒ぎに。しかし翌朝、「おはよう。学校行こうか……」といつも通りリンさんを迎えに来たハナさん。リンさんは気まずいと思いながらも……。
出ていった母親の代わりにハナが家事を
「昨日のことなんだけどさ」と切り出したハナさんに、リンさんは「両親はもめてたけど大丈夫だよ」と伝えました。リンさんはハナさんも自分と同じように「親と自分たちは別」というスタンスだと思っていたのです。しかし、その後少しずつハナさんと一緒にいる時間が減り、周りの雰囲気もなんとなく変わっていったのです。
リンさんは、なぜか周りから避けられているような気がして……。











