


「ハナ」と声をかけ肩に触れようとすると、「触らないで!」と拒絶したハナ。
私が戸惑っていると、「うちのお母さんが出て行ったのは、アンタの父親のせいだ!」と叫んだのです。
さらに、「こいつの父親にうちの家庭はボロボロにされたんだ! 私は傷ついたのに、こいつは何も変わらないってヘラヘラしてる!」と……。
「だから最近私を避けていたんだ。周りの反応が変わったのも、皆の前で暴露するのも、そういうことだったのか……」と、いろいろなことが腑に落ちました。
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今まで怒りや悲しみを一切出さず、リンさんと仲良くし続けてきたハナさん。心の中では怒りがたまり続けていて、ついに爆発したのでしょう。少しずつ小出しにできていたら、リンさんもハナさんももう少しラクだったかもしれませんね。
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