ドライレーズンのおいしい活用法
そのまま食べておいしいレーズンですが、ほんのひと手間のアレンジでさらにおいしく楽しむことができます。
レーズンを無糖ヨーグルトに混ぜて一晩寝かす

まずは簡単に、いつものヨーグルトにプラスするだけ。食べる直前に入れてもおいしいですが、おすすめは前日の夜にレーズンを無糖のヨーグルトに漬けておく食べ方。朝食時にはレーズンがヨーグルトの水分を含んでジューシーになり、またレーズンの甘みが移ったヨーグルトもとってもおいしくなります。
フルーツサラダにトッピング

レーズンはサラダにトッピングしてもおいしくとることができます。今回はフルーツサラダにのせてみました。食物繊維やビタミンCが豊富なマンゴーとキウイに、トマトやレタスも加えて栄養バランスもバッチリな一品に。
肉や魚のソテー、蒸し鶏、サラダチキンのソースに

料理にも活用できるレーズンは、肉や魚とも相性抜群。オリーブオイルでレーズンを軽く炒めてから醤油・酒・レモン汁少々で味つけした後、軽く煮詰めます。肉や魚のソテーなどにピッタリなソースになりますよ。さらにくるみやアーモンドなどナッツをプラスしても!
蒸し鶏やサラダチキンにかけて食べると、フルーティーで甘酸っぱいレーズンのおいしさがアクセントになり、食べ応えも出るので特におすすめです。
まとめ
40代以上の女性にもうれしい栄養たっぷりのレーズンはアレンジ次第で料理にも活用できます。以前流行した、レーズンをお酢に漬けた「干しぶどう酢」も、血糖値の急上昇を抑える効果などが期待できるとか。さっぱりとした酸味がおいしいレーズンを食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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監修/久野多恵さん(管理栄養士)
行政において、離乳食・幼児食相談、妊娠期相談、成人期・高齢期の栄養相談・講話をおこない、幅広い層への栄養知識を深める活動をしている。現在は乳幼児の食育活動を中心とし、献立作成等にも携わる。また、フリーランスの活動として記事監修・栄養相談・レシピ作成等もおこなう。








