2児の母でありヲタクであるエェコさんによる、お父さんが倒れたときの話を描いたマンガを紹介します。
エェコさんのお父さんは脳の病気で倒れ、リハビリ院に入院。しかし、記憶力の低下が顕著な上、預金も資産もない状態だったので、生活保護を申請して支給金を受けられることに。退院後の入居施設も見つかりました。生活保護のことは隠して入居の件を説明すると、承諾したものの別れ際には半べそになったお父さん。胸が痛くなったエェコさんでしたが、一方で入居に当たってすべきことは満載です。担当者との嵐のような面談が終わり、入居に関する最終合否の返答を待つ中、後悔の念でいっぱいに。エェコさんは、金銭的に支えられない自分の都合で入居させることが情けなくて泣けてきたのです。すると、ソーシャルワーカー(生活相談員)さんから「プロの介護士がいる施設で過ごせるなら幸せ」と言われ……。
1週間後に連絡が…
ソーシャルワーカーさんは、エェコさんを襲った罪悪感を軽減してくれました。病院の手続きも入院費の支払いも洗濯物の交換も役所とのやりとりも、すべて介護の一部。入居実現が間近とあり、「娘さんはお父さんを救ったんだよ」と寄り添ってくれたのです。残すは施設からの入居合否の返答のみで……!?











