
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。
ある日、喉の出っ張りが気になって、近所の耳鼻科へ行った和田さん。診察すると、もう少し大きい病院へ行くように言われ、内科へ。内科へ行くと、さらに大きい総合病院を紹介されました。
大丈夫だと思っていたのに…
内科の先生からもっと大きい病院へ行くように言われ、和田さんの不安はどんどん膨らんでいきました。そして、総合病院で診察を受けると?

耳鼻科でも内科でも、先生からはっきりとしたことを言われなかったため、「水がたまっているだけだろう」と思っていました。しかし、総合病院の耳鼻咽喉科へ行くと、喉の出っ張りは甲状腺にできた腫瘍だと告げられました。
しかも、その腫瘍は4.5cmもあり大きいため、手術をして摘出する必要があるとのこと。先生が深刻な空気を出さずに話してくれたので、落ち着いて話を聞くことができましたが、いきなり手術と聞かされショックでした。
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原因がわからないまま、次から次へと違う病院へ誘導されたら不安になりますよね。そして、最初は「大丈夫だろう」と思っていたのにまさかの病気が判明してしまい、ショックを受けた和田さんの気持ちがよくわかります。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/高島雅之先生(たかしま耳鼻咽喉科院長)
日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本睡眠学会専門医。金沢医科大学医学部卒業。金沢医科大学耳鼻咽喉科で講師を務めたのち、2007年に開院。「病気の状態や経過について可能な範囲でわかりやすく説明する」ことをモットーに地域医療に従事。「宇都宮スリープセンター」を併設し睡眠医療にも携わる。テレビやラジオなどメディアでも、いろいろなジャンルにおいて医療情報を発信。著書に『専門医が教える鼻と睡眠の深い関係 鼻スッキリで夜ぐっすり』(クロスメディア・パブリッシング)があり、Amazonのカテゴリー7つで1位を獲得。








