冷凍麺2:冷凍きしめん

続いては「冷凍きしめん」(購入時:203円)です。
名古屋名物として知られる「きしめん」。関東に住む筆者はあまりなじみがなかったのでどのように食べるのか調べてみたところ、ご当地の味噌煮込みうどんの他にも定番のかけ汁、あんかけやカレーなど一般的なうどんの食べ方と変わらないようです。

かけうどんのようにシンプルに。なめらかでつるつるっとしたきしめんは、のど越しも良く程良いやわらかさで、やさしいおだしも体に染み入ります。
アレンジ1:クリームソースでパスタ風

ちょっと珍しい洋風アレンジを。チーズと牛乳とコンソメでクリームソースを作ってきしめんをあえました。幅広の麺にクリーミーなソースが絡んでまろやかでとってもおいしい! スパゲッティと違ってきしめんで作ると太くもちもちと食べ応えもあるので、わが家の子どもたちもお気に入りのメニューです。
冷凍麺3:冷凍鍋ほうとう麺

3つ目は「冷凍鍋ほうとう麺」(購入時:192円)です。
「ほうとう」とは山梨県の郷土料理で、平たい麺に野菜をたっぷり加えた味噌仕立ての麺料理。大きな特長はかぼちゃが入っていること。かぼちゃの甘みが溶け込んだ汁も、たまらない味わいです。

業務スーパーのほうとう麺は平たくはないのですが、3種の中で一番太く、煮込んでも伸びにくいように作られているそう。
アレンジ1:ほうとうIN残った味噌汁

そのほうとうを自宅で簡単に。前日の残ったお味噌汁、もしくはあえて味噌汁を多めに作っておいて、次の日に白菜やかぼちゃを足してほうとう麺も一緒に煮込めば、とっても簡単にほうとうが完成!
とろみのついた汁に野菜たっぷりのほうとうは寒い冬にうれしいぽかぽかと体が温まる麺料理です。太く煮込みに適した麺なので、鍋の〆としてもぴったりですね。
まとめ
業務スーパーで人気の冷凍麺3種を紹介しました。それぞれ王道の食べ方や、ちょっと変わり種アレンジなど味つけ次第でいろいろな楽しみ方ができるので、常備しておけばとっても便利でおすすめです。3種計15食分で576円というコスパの良さも大きな魅力ですね。
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※本記事内の価格表記は、すべて消費税抜きの価格です。








