男の子を育てながら在宅でマンガを描いている神谷もちさんが、友人の体験をもとに夫婦のすれ違いを描いたマンガ。
突然不機嫌になった妻・キリコさんに、「洗い物しようか?」と声をかけた夫・てつおさん。しかし、何を言っても拒否しされ、「なんで怒ってんの?」と聞いても「別に」との返事。てつおさんは「どうしろっていうんだよ!」とイラつくばかりでした。一方、キリコさんは……。
放置したらもっと怒るくせに
てつおさんから「どうして怒ってるの?」と声をかけられ、「別に」と答えつつも、「私はただ靴下を裏返しにするなって言ってんだよ!」と心の中でつぶやいたキリコさん。そして、「私は怒りを飲み込めるほどできた人間じゃない」と、不機嫌の鎧(よろい)をまとうようになったのでした。「これって私が悪いの?」と思うキリコさん。
その様子を見たてつおさんは……。











