染める前のヘアチェックで塗り残しを防ぐ
クリームタイプの白髪染めは1液と2液を同量ずつ混ぜ合わせて塗り、20分程度放置してシャンプーをすれば完了。私の場合、白髪染めサイクルは1カ月半に1度程度。1箱1,500円前後で2~3回使えるので1回あたりのコストはおよそ500円と、セルフは「早い、安い」のがうれしいポイント。
うまく塗るコツは……実は各メーカーサイトに詳細がありました。取り扱い説明書にある基本的な使い方に加え、染髪に適した室温や髪質や部位ごとに異なる放置時間、すすぎやシャンプーの回数などかなりためになる情報が満載。染める前に目を通しておくとうまくできました。
白髪染めをしてみてわかったことは、白髪の位置を事前に把握しておく大切さ。白髪染めをしっかり塗り込んだつもりなのに、1本だけ残してしまった、ということがままありました。この不完全燃焼感が地味に悔しい。白髪染めは塗っているうちに、どの毛が黒くて白いのだかがわからなくなっていくので、事前のヘアチェックが必要でした。
消耗品は100均で購入して使い捨てに

白髪染めを含む毛染め料は、その性質ゆえ衣類や洗面台などに付くと落としにくいのが難点です。衣類はケープなどでカバーするかボロTシャツを着用しています。十分汚れに注意しつつ、万が一、洗面台や床などに落としてしまったときはメラニンスポンジで素早くこすると落とせることもありました。
調合用のトレー、毛染め用ブラシは使用後、水洗いしているうちに洗面台を汚してしまうことがあるので、使い捨てにしています。毛染め用ブラシは100均などでも手軽に手に入るし、私はトレー代わりにラップを使っています。使用後はブラシごとラップに包んでポイ!
まとめ
長年自分で白髪染めをしたのですが、先日ふと、夫に頼んだらどうだろうと思いつき、染めてもらったところ、自分で塗る以上にムラなくきれいに仕上がりました。これならもっと白髪が生えても家で対応できるかもと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。







