



繰り返す胃痛や嘔吐で不安になった私は、消化器内科を受診して胃カメラをすることに。すると先生は「とてもきれいな胃ですよ、ただほんの少し逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどうえん)の可能性があるかな」とのことでした。
逆流性食道炎はその名のとおり、胃酸などが食道に逆流し炎症を起こす病気で、食べ過ぎなどが原因だそうです。そのため、胃酸を抑える薬を処方してもらいました。しかし、数日後にはまた胃痛と嘔吐がやってきます。「食べ過ぎたかな」と思いつつ日々を過ごしました。
別の日、慢性じんましんの薬がなくなったため、皮膚科を受診。実は胃痛や嘔吐を繰り返すようになってから、じんましんの薬があまり効かず1日に飲む薬の量を増やしていたのです。
皮膚科の先生に「最近薬が効かずかゆみが強く出るため薬の量を増やすことがある」と相談すると、「今処方しているものは1日3回飲んでも良いから自分で調整しても大丈夫」と言われました。
ただ「あまり薬が効かないようなら薬の種類や服用量を見直しましょう」ということで、いつもとは違う薬に変更したのです。しかし、かゆみは一向に改善しません。むしろ胃痛と嘔吐の頻度は増え、胃痛の程度は増して痛む時間が長くなりました。







