あるときを境にぱったりと奇行が終了

隣家のご主人の奇行はエスカレートし、家の窓を開けて1人で大声で文句を言ったりするようになり、気味悪さは増すばかり。しかし、近所の同世代の男性にはペコペコしながら愛想よく話をしているのです。
するとあるときを境にその奇行がぱったりと見られなくなりました。同時期に母親は近所の人に「最近あの人の姿見ないね」と言われたそうです。どうやら、隣家のご主人の奇行は近所でもうわさになっていたようで、近所の人たちも家をのぞかれたり、玄関先にずっと立っているところを通り過ぎるのが嫌だったと話していたのだとか。
その後、その奇行が止まった理由が判明しました。うわさの隣家と仲良さそうに話していた近所の人が、奥さまに「旦那さん、いつも玄関に立ってるね。1日中立って何してるの?」とそれとなく聞いたというのです。どうやら奥さまから問い詰められたのか、それを境に私の実家を含む近隣住宅をのぞいたり、窓に顔をつけて外を監視するという奇行がぱったりとなくなりました。
まとめ
私の実家や近所の住宅をのぞき見したり、1日中玄関先に立って家の前を通り過ぎる人を凝視するような奇行が目立った隣家のご主人。もしかしたら初期の認知症かも……とも家族と話していましたが、そんなことでもありませんでした。現在は奇行は目立たなくなりましたが、それでも季節に関係なく朝の6時くらいからガレージで大音量でラジオを聴いたりというような、やはり神経を疑うような行動はまだあるようです。
被害を受けるというようなことにならないよう、私自身もパトロールがてら実家の様子を見に行くようにしています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/マメ美







