
自分が倒れれば、そこまで。
働けなければ、即無収入。
それがフリーランス。
しかもわが家は夫婦ともにフリーランス。
なので、夫婦といえども、簡単には相手に頼れません。
なぜなら共倒れになるから。そのつもりで生きてきました。
ただ、「治療費が足りなければ貸す」と夫に言われたときは、「よっしゃ、死んだら借り逃げできるな!」とも思いました(笑)。
いざとなったら、借り逃げができる。それが夫婦(?)。
そう思っているのは私だけかもしれませんが、夫に確かめるつもりはもちろんありません。
「違う」って言われても困るから。
この先も、そこはあいまいにしたまま生き抜こう。そう思う今日このごろです。
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フリーランスのため、働けない期間のお金のことが気がかりだったというとりだまりさん。手術だけでなく、手術後の生活やお金についても夫婦で話し合う必要があるのですね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。








