

娘に面と向かってがんだと告げられた、父と母の反応はそれぞれでしたが、泣かれなくてよかったな、と思いました。
でもその後、妹から聞いた話では、私の前ではそんなそぶりを見せなかった両親は、うなだれてお通夜のようだったとのこと……。
いやー、やっぱそうですよね~。
会っている間は淡々と、普通の挙動だった両親ですが、やっぱり無理してたんだなぁと。
これはもう、「心配かけて申し訳ない」としか言えません。
本来であれば、親がこっちに心配かけていい年代なのに。介護とか。
あと妹。不甲斐ない姉でホントすみません……。
病気になることで、自分の甲斐性のなさが、アリアリと浮き彫りになった1日でした。
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両親に自分ががんだと伝えるのは本当に気が重かったとりだまりさん。伝えるほうも、伝えられるほうもとてもつらいものですよね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。








