根元の白髪隠しアイテムは種類が豊富!
私が次に選んだのは、「ビゲン ヘアマスカラ」です。ぱっと見はまつげ用マスカラのようですが、コームの部分にスポンジが付いており、白髪染めに特化した形状になっています。色はブラウン系4種類とナチュラルブラックがあり、私は自分の髪色に合わせてナチュラルブラックを選びました。使い方は気になる箇所にコームを当てて、ゆっくり動かすだけ。とても簡単です。
ただ、塗った直後はサラッとした感じなのですが、時間がたつと少しパリパリするように感じました。ネットの口コミでは耐水性が弱いとなっていましたが、ちょっと雨に濡れても落ちることはなかったです。
ファンデーション型の白髪染め、「プリオール ヘアファンデーション」も試しました。こちらは、“生え際・分け目白髪用”と記載されているものの、ブラシが大きいので広範囲にも対応できそうだなと思いました。手のひらサイズのコンパクトを開け、ブラシで適量を取り白髪の根元に塗ってみると、ふんわりとした仕上がりに。雨や汗に強い油性タイプなので落ちにくいことが、何よりポイント高いと思いました。
まとめ
私にとって白髪とは、子どものころから悩みの種でした。しかし、それが加齢による白髪に変わったとき、これまでのペースで染めていては間に合わなくなりました。そこで探した根元の白髪染めには、用途や好みによって選べるさまざまなアイテムがありました。これからもいろいろ試して、自分に最適な一品を選びたいです。
とはいっても、私はもう40代。ある意味、年相応ということもあり、昔ほど白髪を気にしなくなった自分がいます。これからは白髪を隠しながらも白髪とうまく付き合っていこうと思います。
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