

病室のベッドに横たわっていた父は、見えない誰かとブツブツ話し込んでいました……。それもエンドレス。私は「これで安定している? 回復しているの?」と真っ青になりました。
さらに震えながら転院の準備をする私に、看護師さんからお話が。なんと父、私が差し入れしていた炭酸飲料をまったく手に付けていなかったのです! なんだかすべてが空回りで、やるせない気持ちでいっぱいになりました。
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お父さんとようやく再会! のはずが、予期していなかった姿を目にしてエェコさんは大ショックを受けたよう。幻影を見ているのか、ひとり言なのか……。身体的には回復しているのかもしれませんが、記憶や意思疎通のほうの症状が心配です。これからの日々にいっそう不安が募りますよね。
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