

父が病棟に入り、書類手続きを済ませた私はようやく帰宅。幻覚を見てひとり言を言ったり、立つこともできず話の内容を理解していなかったりと、怒涛の展開過ぎて私の頭はパンク状態でした。
不安に押しつぶされそうだった私は、叔母に電話で泣きつきました。ところが叔母、容赦ないひと言を放ったのです。「覚悟しておいたほうがいい……!」。私は、ショックで心臓が止まるかと思いました。
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大変な1日がようやく終わったようです。しかしお父さんの具合は回復しているとは言えない様子。心細くなって電話した叔母さんからも、現実を見据えた厳しい言葉が出るほど……。ワンオペ介護で疲れ切ったエェコさんには、本当につらいひと言ですよね。
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