

佐藤くんが家ではだらしなくて、家事とかまったくできないことを話すと、「お母さんに全部やってもらっていたのかな?」と笑う友人。
「それだけならまだしも、お母さんに間違われた……」と言うと、笑いたいのを我慢するあまり体を震わせていました。
ごはん作ったり洗濯したり、やっていることは本当に母親と変わらないと私が言うと、「利用されないために、早めに彼に家を見つけてもらいなよ!」と言われました。
家に帰ると「おかえりなさい」と言いながら出てきた佐藤くん。
そして「ちょうどよかったー。今日のごはんは何ですか?」と満面の笑顔で聞かれたのです。
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好意で自分からごはんを作ってあげるのは良いけれど、それが当たり前になったり、催促されたりするのは困りますよね。はっきりそう言えば良いのですが、やさしいミキ子さんに言えるでしょうか……。
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