皮膚トラブルに悩まされたことも

枕カバーが汚いことが皮膚トラブルにつながっていたのかもしれないと反省。洋服は毎日洗ってきれいにしていたのに、枕カバーは全然きれいじゃなかったということに気付きました。肌に衛生的ではないものが触れていたと考えると、枕カバーが皮膚トラブルの原因の1つだったことは大いにありえる話です。
ただ、実際のところ、私のようなずぼら主婦は枕カバーを外して洗って、付けるだけでも面倒に感じます。そして、いつ交換したのかも記憶がなくなってきてしまうほどのずぼらさ。そこで、ひらめいたのは、枕カバーにタオルを敷く方法です。タオルなら、他の洗濯物と一緒に入れて洗濯してしまえばよく、これなら毎日交換しても苦ではありません。
実験してみたところ、ハンドタオルやフェイスタオルだとちょっと小さくて、寝返りなどでズレたりしてしまったので、バスタオルが私にとって”シンデレラフィット”で、ちょうど合うサイズ。
バスタオルを枕の上に敷いて寝て、起きたタイミングで洗濯物のカゴに入れてしまえばいいわけです。夜も寝る前に枕にバスタオルを敷くだけ。本当に簡単です。
まとめ
枕カバーを常に清潔にキープできる人なら枕カバーを交換すればいいのですが、「いつ洗ったっけ?」と思うほどずぼらなので、思い切ってバスタオルを敷いています。清潔なバスタオルを枕カバーに敷くだけで、睡眠環境が整っている気がします。そして、バスタオルから香ってくるほのかな柔軟剤の香りに癒やされ、安眠できています。
今後皮膚トラブルが出るかどうかは、時間が経過してみないとわかりませんが、毎日バスタオルを交換して、様子を見てみようと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。







