夫とのすれ違いが原因で喧嘩

夫と電話やLINEでのやりとりでしたが、夫がとても怒っていることがわかりました。言葉が短く、きつい言い方での返事に、私は少しカッとなってしまいました。私の言い分も聞いてほしかったのですが、夫から返信が途絶えて伝えられなかったのです。夫には自宅で待機しているように伝え、急いで私は家に戻りました。その日の午後に私が家に着くと、夫はムスッとしつつも話を聞いてくれました。
私の勘違いからすれ違うことが原因で、喧嘩となってしまったデート。激しい喧嘩ではなく、私に対して八つ当たりのように怒った夫は、また同じ思いをしたくないのでしょう。ステーキデート以降に2人で出かけることを嫌がることになりました。夫はとても私とのデートを楽しみにしていたので、デートできなかったことが寂しかったようです。
2時間もかけて会いに来てくれたのに、待ち合わせ場所にいなかったら怒るのも当然です。なぜ私が勘違いしたのかといえば、夫の近況報告の話の途中で「そうだ! ステーキ食べよう!」と話が出てきて、確認せず、早とちりしてしまう癖でてっきり以前話していたお店を想像したためです。
その後、夫と話し合ってこれからは待ち合わせするときは、しっかりと確かめ合おうということになりました。夫もお店の名前を出さなかったからと気にしてくれて、怒りも収まり仲良く話ができるようになりうれしかったです。
そもそも、お互いに店名を確認しないまま、デートしようとするところに詰めの甘さを感じます。今となっては笑い話ですが、当時は会えないことの寂しさや勘違いして迷惑をかけたと思い、ひどく落ち込んだことを覚えています。
まとめ
私の思い込み癖が原因で夫とすれ違ってしまい、デートができずさらには喧嘩をしてしまい、夫婦共に悲しい思いをしました。そして、これを機会に私の至らない点に目を向けて改善できるように話し合いをしました。夫に具体的な待ち合わせ場所の確認をすることを忘れないようにすると伝え、夫も同意してくれました。
それからというものの、夫が嫌がっていたデートは私がきちんと待ち合わせ場所や時間を確認するようにしてから、喜んで応じてくれるようになり、今は楽しい時間を一緒に過ごしています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/マメ美







