
私が働く職場に、年上の男性が新人として現場に配属されました。しかし、その新人男性はとてもクセが強い人だったのです。
★関連記事:「私はあんたらの友だちじゃない!」アットホーム過ぎる職場で起きた女性社員たちの革命【体験談】
年上の新人男性の指導係に
新人男性に仕事を覚えてもらうため、年下の私が指導係になりました。しかし、その男性はプライドが高くこだわりが強いため、気に入らないことがあると目に見えて機嫌が悪くなります。
もめた上に姿を消した!?
ある日、他のスタッフともめていたので話に加わると、彼のお気に入りのスタッフに嫌な仕事をさせていると怒っていたようです。詰め寄られていたスタッフは涙目になっていました。 彼は「嫌な仕事だ」と言いましたが、数分で終わる単純作業。しかも現場の全員がおこなうものでした。
私は彼に、ひとりでやっているわけではないことを説明しましたが、かなり怒っていた新人男性はいつの間にか姿が消し、誰にも何も伝えずに早退していました。ぎりぎりの人数で仕事をしていたので現場は大慌てです。
何事もなかったように…
次の日には何食わぬ顔で出勤しており、本人から急に姿を消した説明などはありませんでした。頭を冷やすために席を外すことはあるかもしれませんが、まさか勝手に帰るとは……。それ以来、同じ時間にシフトに入るのが嫌だというスタッフもいて、シフト組みが大変でした。
まとめ
自分の年齢が上がるにつれ、場合によっては年下から教わることも増えてきます。新しい職場ならばなおさらでしょう。そこで意固地にならずに他人の意見を聞き入れ、自分で自分の機嫌を取れるようにならないといけないと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:依田こまち/30代女性・会社員
イラスト/きょこ
★関連記事:「え!?顔のアザどうしたの!?」職場でけがをした友人。救急搬送後、まさかの警察沙汰に…【体験談】








