
私は、結婚7年目の40代主婦です。夫とは共通の趣味がきっかけで知り合い、1年半交際したのち結婚しました。
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耳を疑う夫の言葉
結婚当初は、「いつか子どもができたらいいね」と同じであろう将来像を描いていました。結婚してしばらくたって子どもを授からないことに不安を感じた私は、不妊治療に踏み切るか夫に相談しました。すると夫はこう言いました。「子どもができたら俺は捨てられるの? 子どもを持つことが目的で俺と結婚したの?」と……。私は耳を疑いました。
すれ違う価値観
結婚して夫との子どもが欲しいと思うことは、私にとって自然なことだと思っていたのですが、夫はそうではないようでした。「君がいてくれたら俺はそれでいい。子どもを持つために結婚したんじゃない」と言うのです。
寂しいだけ?
良いほうに考えれば、私に100%の愛を注いでくれるということかもしれません。でも、もし子どもができてしまったら、私の夫に対する愛情が減ってしまう……。それを夫は想像して寂しくなったのかもしれません。
まとめ
相手の考えを変えることは、簡単ではありません。それに変わることを求めるのも違うと思っています。「時が来るのを待つ」しかできず、それには忍耐と辛抱が必要です。相手に対する愛情がないと無理かもしれません。しかし、ただ待つだけではなく、夫の気持ちを理解して向き合うこと、また「子どものいる未来がどれだけ楽しいか」を共有し、それに向けて何をするべきかの話し合いも必要だと感じました。
著者:中村よしこ/40代女性・主婦
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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