次は愛玩動物飼養管理士に挑戦

ペットオーナー検定に合格すると、もう少し難しい資格に挑戦したくなり、ペットオーナー検定の内容をより深く学べる愛玩動物飼養管理士(あいがんどうぶつしようかんりし)の資格に挑戦することにしました。
愛玩動物飼養管理士とはペットの種類や習性に応じた適正な飼育について学び、所定の試験に合格すれば、日本愛玩動物協会という公益社団法人より認定登録されます。通信講座ではありますが、費用は2級で32,000円 (税込み)とペットオーナー検定より高め 。スクーリングに行って課題を提出し会場で試験を受けるので、おこなうことが多くハードルが高くなります 。
内容も動物の体の仕組みや法律、ペットの歴史など幅広く、ついていけるか心配でした。でも、地道な努力でなんとか課題を提出することができました。添削結果は正答率90%で総合評価Aランク。ホッとしましたが、気を抜かず本番の試験まで勉強あるのみです。ペットオーナー検定よりも勉強する範囲が広いので、なかなか暗記ができず苦労しますが、50歳を過ぎて何かを学ぶことは新鮮だと感じています。
まとめ
愛玩動物飼養管理士の試験はまだ勉強している最中で合格できるかわかりませんが、何かにチャレンジすることは脳の活性化にもつながりますし、何よりも興味のある分野について学ぶことは楽しいです。もし合格できたら、次は動物介護士の資格に挑戦したいですし、ゆくゆくは保護犬のボランティアなどにも関わりたいと考えています。それに愛犬のかわいい写真を撮るために写真も習いたいなど、夢がどんどん膨らんでいきます。
一緒にいるだけでも癒やされるのに、ペットのおかげで50歳から夢を見させてもらい、自分の世界を広げられたことに感謝しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。







