2015年に子宮頸がんが判明した、とりだまり まどさんの闘病体験を描いたマンガ。おなかの膨らみが大きくなっていることに気付き、婦人科を受診したとりだまりさん。専門施設での細胞診でがんの可能性が高いことがわかり、がんの専門病院で詳しい検査を受けた結果、がんが確定。がんは怖いけれど、がんをきっかけに大事な人や物に気付き、幸せを感じていました。
不安を悟られないようにおどける自分
子宮頸がん手術のために、入院することになり、どうしてもしておきたいことがったとりだまりさん。それは、へその掃除とアンダーヘアの処理。病院でしてくれるようですが、恥ずかしさから自分でおこないました。
そして、入院後、医師から手術についての詳しい説明を聞くことになったのですが……。


子宮頸がん手術のために、夫の付き添いのもと、入院しました。
病院の薬のにおいが本当に苦手な私。あのにおいを嗅ぐと、「私は病人」というひしひしと実感するからかもしれません。
そして、手術前に先生のお話を聞くのも、不安しかありませんでした……。








