



こんにちは。娘です。急きょ、お母さんが私の家に泊まることになりました。部屋に散乱するゴミを見て、ホテルにでも行ってくれるだろうと考えていました。しかし、お母さんは私がキツく諭した後にもかかわらず、片づけを手伝ってくれたのです。
「私のこと小さいころからきらいなんでしょ?」
私の質問に、お母さんから返って来たのはなんと謝罪の言葉。
小さいころからずっと兄と比較されて、良いことなんて言われなかったのに。まさか謝られるなんて……。
これまでお母さんに敵対していた自分がばかばかしく思えました。
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今回は、娘が弘子さんに抱えていた想いが明らかになりました。弘子さんは、幼少期におてんばだった娘の身を心配して、厳しく接していたのかもしれません。そんな弘子さんの想いと謝罪を受け、娘の敵対する気持ちはなくなった様子。娘の心にかかったもやが晴れたので、弘子さんにとってはより心強くなったはずです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。








