手作り甘酒の思わぬ効果
40代半ばを迎えた私は、年上の友人から更年期や体の不調、ちょっとした病気が見つかった話などを聞くことが増え、「体に直接入っていく食べ物や味付けには気を付けるようにしないと」という気持ちが強くなっていました。そのタイミングで手作り甘酒の話を聞いたので、実際に作ってみることにしたのです。
手作り甘酒は体にやさしく、私の場合、手作り甘酒を飲むようになってから便通も良くなったように感じます。また、腹持ちが良いので間食予防にも役立ち、体重の減少はないですが、変動なく維持している状態です。
さらに、食事全体にも変化がありました。手作り甘酒の味の薄さにすっかり慣れてしまったせいか、味覚が以前よりも繊細になったようなのです。食事全体について味付けが薄くなり素材本来の味を大切にするようになり、だしを利かせた調理を重視するようになりました。
まとめ
市販の甘酒から手作りの甘酒に切り替えて飲むようになって、以前より舌のセンサーが繊細になり、素材本来の味を感じられるようになりました。それがわかると、普段の料理の味付けも変わり、最低限の調味料とだしで味付けとシンプルな味へと変化してきました。市販のタレに頼らず、自分で調味料を組み合わせて作るようになり、体自体もその味付けを好むようにもなってきましたし、家族もその味付けのほうがおいしいと言ってくれます。
手作りの甘酒をきっかけに、味覚が以前よりも繊細になったようで不思議です。シンプルな薄味は、体にも良いですし、家族も喜んで食べてくれるのでそのまま継続させたいです。
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イラスト/sawawa
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