体調について夫に打ち明けたところ…
朝早く出社し夜遅くに帰宅する夫は、ジェットコースターのようにアップダウンする私の体調に気付くことなく過ごしていました。私自身も迷惑を掛けたくないので、土日は体調が悪い日も無理して体調が良いように装って過ごしていました。
しかしある日、生理前のおなかの痛みがひどくて夕飯が作れない状態に。子どもには、冷凍庫にあるレンチンで済ましてもらい、夫には素直に体調が良くないので夕飯を作れなかったと話しました。夫は子どもからなんとなく私が体調に浮き沈みがあることを聞いていたようで、「無理しなくて良いよ」と。その日から、土日はごはんを作ってくれたり、洗濯をしてくれたり、進んで家事をしてくれるようになったのです。
まとめ
病院で診てもらっても健康診断でもハッキリした原因がわからない体の変化に振り回されていた40代前半の私。60代の友人に相談すると、「私もそういうときがあった。更年期ではないか」と言われ、ついに私も更年期が始まったのかと妙にふに落ちた部分がありました。今は、自分の体調に背伸びすることなく、その日の体調に合わせてできることをこなす日々です。
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