どうしても伝えられずに
彼のことが大好きだったからこそ伝えてあげたかったのですが、何も気付いていない彼にそんなことを言うのはとても酷で、なかなか言いだせませんでした。
行為をするたびに甘いキスをしてくれる彼ですが、その気持ち良さよりも先に口臭のキツさが上回ってしまうのです。彼との口臭との格闘から始まる行為。それに耐えてる顔が、彼から見たら絶頂に耐えているかの顔にも見えたのかもしれません。
そのときの彼とは別の理由でお別れをしましたが、お別れをするまで彼にはそのことを伝えることはできませんでした。彼自身のことは大好きだったので、嫌な思い出ではないです。
まとめ
私は彼のことが本当に大好きでした。「だったら伝えるべきではないか」という考え方もあると思いますが、彼の傷つく顔を見ることがつらかったので私には伝えることができず、我慢するほうを選びました。好き同士だからこそ行為に伴う問題は生まれると思いますが、これからも良い恋愛をしていきたいと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
文/土井らん
イラスト/サトウユカ
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