

てつおに「俺のことを軽んじてるんじゃないかって……」と言われ、「軽んじてなんかいないよ! 私の頼みを真面目に聞いてくれないのが嫌だった。私は軽んじられているって思っていたよ」と正直に伝えました。
てつおは「俺も軽んじているわけじゃないんだ……。でも、心のどこかでそう思っていたかもしれない」と。
私も、不機嫌になることでてつおに怒りをぶつけていたのかも……と思いました。
お互いに気持ちをぶつけ合った私たちは、夫婦としてやり直す方法を模索しました。
そして、いくつかルールを決めることにしたのです。
-----------------------
てつおさんもキリコさんも、意地を張らずに正直に気持ちを話し、素直に謝ることができたところがすてきですね。大切なのは「お互いさま」という思いなのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。








