どうしてものときは「ウィッグ」に頼る
ちゃんとケアすれば良いことはわかっているけれど、何かとバタバタして、サボったり寝落ちしたりする夜も。スタイリングに手こずり、反省する朝を何度か経験し、行き着いたのが「ウィッグ」です。ウィッグと言うと、高い、不自然に見えるというイメージがありましたが、ネットで見てみると、手に取りやすいものもたくさんありました。私のお気に入りは、トップだけのウィッグ。ちょこんと乗せるだけで、つむじまわりや前髪に少しボリュームが出て、自然なのにかなり印象が変わります。
薄毛で、髪の分け目が目立つのが嫌で、電車に座っているときの上からや後ろからの視線が気になっていた私。気になる所を自然に隠してくれるので、とっても助かっています。本当に便利なので、ちょっと気合いの入ったお出かけなどでヘビロテするようになりました。
トップだけなので、フルウィッグより気持ち的にも金額的にも手が出しやすかったです。私のお気に入りは人毛で4,000円程度でした。色はできるだけ自分の髪の明るさに近いものを選びました。おかげで、違和感なく、なじんでいます。実は、最初に買ったものはやや明るめで、光の加減によっては少し不自然に見えてしまいました。
まとめ
髪は女の命!と耳にしてきた世代の私。輝く髪はオーラとなって、自分自身も輝かせてくれるはず! いろいろ悩みは出てくるけれど、できる限りのケアをして、大人ならではの美しさを手に入れていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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