Webデザインを学ぶ意義を思い出す

セミナー期間が終わり、いざスクールに申し込むという段階で、セミナー初日に講師が「未経験で転職できるのは20代までです」と言い切っていたことを思い出し、スクールに通ってデザイナーとなることを少し見直そうと考え始めました。
講師の話は転職に限っては20代までが未経験からということでしたが、フリーランスや副業として仕事を受注するのは40代でも可能かもしれません。しかし、企業で実績を積むことと未経験から副業で実績を積むことには、大きな違いがあると感じました。
今の私には新しくデザインのスキルを身に着ける前に、しっかりとライティング力を磨くほうがいいかもしれないと考え直したのです。
そもそも、セミナーに申し込んだ理由は今の仕事で画像やバナー作成に役立てたいというものでした。セミナーに申し込んだ当初の気持ちのまま、デザイナーとして仕事をすることよりも今のWebライティングの仕事をまずは頑張ろうと思い直しました。
今回デザイナー志望ではない私でも、デザイナーの仕事やデザインの良し悪しが少しわかったので、セミナーに参加してよかったと思っています。
まとめ
Webデザインについて学びたいと思い、セミナーを受講したら、「もしかしてWebデザイナーとしても働ける?」と淡い期待を抱くようになりました。しかし、20代でないと未経験から転職できない現実を知り見直すことになった私。
よくよく思い返せばデザイナーになるためではなく、デザインの知見を増やしたかったのに、セミナーを受講中にすっかりデザイナーとして仕事をすることを考えていました。デザインの仕事をすることでよりWebの仕事でも役に立つと思いましたが、スクールに申し込む前に、Webライティングの仕事に生かすためにデザインを勉強しようとしたのを思い出して、ライティングで仕事をまずは極めていこう考え直した出来事でした。
今後のキャリアに不安もありますが、あれこれ手を出す前に「これはしっかりできる!」という強みをまずは作っていきたいと考えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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