
若いころには気にならなかった自分の体臭。それが年を重ねるに連れて気になるようになってきた体験談です。
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脇の汗ジミが黄色くなり、においも感じて
いつからだったのでしょうか……。「わきが」ではないと思うのですが、下着の脇の部分の汗ジミにうっすら黄色いものが付いていることに気付きました。そして、脇の汗も臭く感じるようになったのも、そのころだったように思います。
汗対策アイテムが手放せない
そうなると、汗をかく時期には、周りの人を不快にさせてはいないだろうかと気になるように。そこで、制汗剤や汗拭きシートなどの汗対策アイテムが手放せなくなりました。下着だけではなく白いカッターシャツなどの脇ジミにも敏感になり、帰宅すればそこだけ漂白剤でつけ置きするほどです。
漂白剤のつけ置き洗いが快感に!?
ただ、漂白剤のつけ置き洗いについて、嫌だということではありません。漂白剤は汚れの部分には反応して泡が立つのですが、脇の部分にかけて泡が立つとちょっと快感を覚える私もいます。
まとめ
年齢を経て体質が変わるのは仕方がないことだと思います。そこに向き合い、どう対処していくかが重要だと思うのです。昔に比べて今は、抗菌グッズ、制汗剤、汗拭きシートなどいろいろな汗対策アイテムがあります。これらを使ってこまめに対策をおこない、自分自身が快適に過ごせるようにしていければいいなと思います。(50代/女性)
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