話し合った内容は…
夫と私で話し合った内容は、現在のわが家の経済状況や子育て環境についてです。経済状況は、たしかに今のまま何も変えずに2人目を産んで育てるというのはなかなか難しい状況。ですが、それは働き方や支出のバランスを考えれば何とかなるということを伝え、育児の大変さについては、子どもの性格や成長スピードによるため一概に言えないこと、兄弟がいる、いないにかかわらず子育てにはメリットとデメリットがあること、そして今の環境なら家族が増えても喜べるという私の気持ちを伝えました。
また、避妊はどうしても100%ではないため、「したくないなら無理にしなくていい。だけどスキンシップは取りたい」という私の正直な気持ちも話してみました。
まとめ
結果として、わが家は定義上まだ「夫婦生活レス」です。ですが、夫婦での話し合いは功を奏し、今は「家族」としても「夫婦」としても何となく歯車がかみ合いだしました。そして、行為以外のスキンシップは少しずつ取れるようにもなってきました。経済状況や子育ての環境、大変さはすぐに変えることができませんが、その中でも自分たちらしい解決方法を見つけ、夫婦生活レスの解消に近付けたのはよかった点だと思います。
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文/小林紀子








