
以前、私が保育園で働いていたときのことです。 そこは小さな規模の保育園で、職員もさほど多くなかったのですが、主任がなかなかクセのある人でした。
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保育士の人間関係
クセが強い主任の機嫌を損ねると大変なことになると皆わかっていて、当たり障りなく関わっていました。ところが、その主任がどうしても気に入らない職員がいて、いつも標的にされていたのです。
子どもを見る立場でありながら…
子どもを保育する身でありながら、まるで子どもがするかのような嫌がらせをしたり、主任という立場を利用したりするような言動もありました。
自分が標的になっていたら
職場の人間関係は本当に大事だと思います。辛抱しながら続けるのには限界があるし、まして給料に見合わないと苦痛でしかありません。もし自分が標的になっていたら、きっと即辞めていたと思います。
まとめ
どの職場にも言えることかもしれませんが、実際は入ってみないとその職場の人間関係はわからないもの。それでも、身を粉にしてまで続けられるか否かは、心身の健康のためにも早めに判断したいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:渡辺さきこ/40代女性・主婦
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