
自宅の隣の家が古くなり建て替えをすることになった際、あることで隣人と大モメしたときのお話です。
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自宅に訪ねてきた隣人
私の家のお隣さんが家の建て替えをするとのことで、ある日お隣さんが自宅にやって来ました。なんでも、私の家の土地と隣家との土地の境界線について確認したいとのこと。
隣人は、「ここまでがウチの土地よね?」と言いだしてきて、すかさず「そこまでではなく、ここまで」と訂正した私の夫。すると、「そんなはずはない。私の父がここまでと言っていた」と、なんと隣人は大騒ぎ。
自分の主張を通すために
挙句には、家の道路幅の分まで「自分の家のものだ」と主張する始末。らちが明かず、どうにもならずで、結局は行政の方に来てもらったり測量士さんに来てもらったりと大変でした。
第三者を交えた交渉を
この手の話が通じないような人を相手にする場合は、内々でやりとりしてもどうにもならないので、面倒でも第三者を交えて明確にした上で提示しないと納得してもらえないものなんだなと改めて思いました。
まとめ
今回の件は結局、第三者に入ってもらったところで隣人は完全には納得していない様子でした。それでも冷静に事実を見極めてもらえて、本当によかったと思っています。(50代/女性)
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/きょこ
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