
私は外見のせいか、よくお年寄りの方に話しかけられることがあります。そんな私が出会ったトンデモ老人のお話です。
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見知らぬおばあさんの言葉
以前、私のおいっ子たちと公園に向かう途中、歩道でおいっ子がふざけ始めたので注意した私。すると、後ろから来たおばあさんが「元気だね僕。でもママの言うことは聞かないと危ないからねー」と言いながら通り過ぎていきました。
一方でおじいさんの言葉は…
その公園の帰り道、また歩道を歩いていると今度は自転車に乗ったおじいさんが前から走ってきて、おいっ子たちに道の端に寄って止まるよう言いました。
おいっ子たちはちゃんと端に寄り、歩みを止めました。ところが、そのおじいさんは通り過ぎるときに「邪魔なんだよなぁ……ガキが!」と言ったのです。
注意のされ方で受け止め方は変わる
子どもたちの手前、私は何も言い返しませんでしたが、こういうのを「老人による害」と呼ぶのだなと思いました。
最初に会ったおばあさんと、帰りに会ったおじいさん。2人のどちらに自分の子どもが注意されるかによって、親の態度も180度変わるのではないかと感じます。
まとめ
昔はいろいろな人に注意されながら、子どもたちはしつけられていたと私の父からよく聞きます。今では、知らない人が子どもに注意すると親が出てきてモメるという話もよく聞きますが、個人的には「どっちもどっち」だと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:西田まいみ/30代女性・会社員
イラスト/さくら
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