イラストレーター&漫画家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は、スーパー銭湯でどうしても過剰に反応してしまうことについてお届けします。
次に待っている人がいなくても
先日、スーパー銭湯に行ったフカザワさん。
脱衣所にあった体重計に乗ったのですが……。

全裸で待っているほうが恥ずかしい気もしますが、そうしてまでも体重計の液晶画面に出ている自分の体重の数字が消えるのを待ちたかったのです。
体重計を次に使うのを、誰も待っていなかったのに。
私がさっといなくなって、でも数字がまだ残っていて、そのタイミングで誰かが体重計を使おうとして、数字だけが目に入ったとしてもなんだか嫌だなと。
そうまでして! っていう気もするけど、体に関することだから過剰に反応してしまうのかもだわ。
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