丁寧なカウンセリングでおしゃれな仕上がりに

さらにカウンセリングは続きました。ピンクレッドの色味を出すときに、元の髪の色を抜くブリーチをするときれいに色が入るとのことでした。昨年、メッシュを入れるときブリーチを経験して、私の髪質だとそこまで傷むこともなかったので、不安なくブリーチをお願いしました。
最後にインナーカラーを入れる範囲については、私は後ろでひとつに結ぶことが多いため、後ろに結んでしまったときに正面からも少しだけインナーカラーが見えるように、こめかみの下辺りから入れることにしました。決めることが多くて、実際に施術に入るまで時間はかかりましたが、カウンセリングの間も施術の途中も、ずっと仕上がりが楽しみで仕方ありませんでした。
最後にブローが終わって鏡を見たら、きれいなアッシュブラウンにカラーリングされた私の髪が見えました。ただ下ろしているだけだとほぼ単色のヘアカラーに見えました。しかし、インナーカラー部分を外はねにして、表面のカラー部分もヘアアイロンで動きを出してもらったら、毛先にインナーカラーのピンクレッドがさりげなく見え隠れして、とてもかわいくておしゃれな仕上がりになったのです!
まとめ
年を重ねてきて、肌の色もだいぶくすんできました。その肌の色を明るく見せるため、今までも明るいヘアカラーにしてきましたが、今回は思い切ってインナーカラーにも挑戦してみてよかったと思っています。TPOに合わせて、ピンクレッドをあまり出さない髪形にすることもできますし、ハーフアップにしたときは、しっかりピンクレッドを主張する髪形も楽しめました。
また、イヤリングをしなくても、顔周りが華やかになりました。おしゃれ度が上がって気持ちも明るくなったので大成功です。今後は、ブリーチをしたので日々のヘアケアにも気を付けて、このカラーリングの維持に努めていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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