
学生時代、当時付き合っていた人に30万円のお金を貸しました。若さゆえの行動でしたが、今となっては教訓になっています。
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パチンコに負けるたびに…
付き合っていた彼はパチンコにのめり込んでしまい、負けるたびに私に「お金を貸してほしい」と言ってきました。相手のことは好きだったし、結局は私にとって大金の30万円ものお金を貸してしまいました。
返すという言葉を信じていたけど
しかし、そのときは必ず「絶対返すから」と言うのですが、約束は1度も守られることはなく、今でも一銭も戻ってきていません。
このまま付き合っていたらダメだ
アルバイトをして一生懸命に貯めたお金なのに、それをわかってくれない彼に嫌気が差して私から別れました。きっとそのまま付き合っていたら、もっとお金を求められていたと思います。
まとめ
たとえ友人や恋人でも、お金の貸し借りは縁の切れ目と思うようになりました。もしお金を貸してほしいと言われて貸したときは、そのお金は相手にあげたものだと思って、返してもらえると期待しないのが一番良いと考えるようにしています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:野田みちこ/30代女性・主婦
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