
50代から気にするようになった自分の体臭のこと。加齢臭対策のためにおこなっていることを紹介します。
★関連記事:「なんか臭い!」行為中、彼からのデリカシーのない言葉で関係もギクシャクして【体験談】
夫が使った部屋から酸っぱいにおいが
50歳を過ぎたころから、「私にも加齢臭があるのかな?」といつも思っていました。それは、同年代の夫には間違いなく加齢臭があるからです。
夫が使う部屋に入ると、たまらなく酸っぱいにおいがするのです。そのため、私にも同じように加齢臭があるのかと思うようになりました。
もしかして私にも加齢臭が?
そんな中で、自分で「これは、もしかして体臭なのか?」と思うことが多くなりました。特に思うのはお風呂に入る前、服を脱ぐときです。
下着を脱ごうとすると、以前とは違うにおいがふわっとします。そのにおいがすると、「これが加齢臭? 自分もとうとう加齢臭がするようになったのか」と思ってしまいます。
加齢臭対策に始めたのは
周りの人に加齢臭があると気付かれないように、対策をしなければと考えました。そこでまず始めたのが、洗濯するときは香りの良い柔軟剤を使うこと。そして、香りの良い入浴剤入りのお風呂に入ること。これらにより、においはしなくなりました。
まとめ
今は柔軟剤と入浴剤の香りで、自分の体臭をできるだけ消すようにしています。そのため、柔軟剤、入浴剤を選ぶときは香りにこだわって慎重に選んでいます。香りは少しでもさわやかな香りがするように、森林の香りにしています。
著者:小林さくら/50代女性・主婦
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
★関連記事:「体臭が強くてちょっとつらい…」夫からの指摘で生活習慣を変えた結果は【体験談】








